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TeslaがモデルSとXを生産終了し、空いた工場で人型ロボ「Optimus」の生産を行うと発表。xAIへ3000億円の投資も

イーロン・マスク氏が率いるTesla(TSLA)は、1月28日に2025年第4四半期と通期の決算を発表しました

2025年10~12月期決算は、EV販売の落ち込みなどで最終利益が前年同期比61%減の8億4000万ドルで、通期の売上高(948億2700万ドル)は初めて前年を下回りました。

200億ドル超の投資

Teslaのバイブハブ・タネジャ最高財務責任者は、2026年の設備投資を2倍以上に増やし、その額は過去最高の200億ドル超(約3兆640億円超)と発表しました

投資の大半は自動運転タクシーの「Cybercab」やセミトラック、人型ロボットの「Optimus」、リチウム生産工場の生産ラインに充てられるとのこと。

CEOを務めるマスク氏は「非常に大規模な設備投資の年になる。壮大な未来に向けて大きな投資を行っている」と述べています

ザックス・インベストメント・リサーチの株式ストラテジスト、アンドリュー・ロッコ氏は200億ドル超の設備投資を「必要な支出」と評価しています

高級EVの販売終了

この中でTeslaは、高級セダンの「Model S」と高級SUV「Model X」の生産を縮小、中止すると発表しました

同モデルを生産していたカリフォルニア州フリーモントの生産施設は同社の人型ロボット「Optimus(オプティマス)」の生産に転用するとのこと。

xAIとの協業

Teslaは、同じくマスク氏が率いるAIスタートアップのxAIに20億ドル(約3000億円)の出資を行うことも発表しました

既にTeslaとxAIは協業関係にあり、TeslaはxAIに大型蓄電池システム「メガパック」を供給しているほか、xAIが開発するAIチャットボット「Grok」は一部のTesla車両に搭載されています。

マスク氏はGrokが将来的に数千万台規模になる自動運転車やロボット群を効率的に管理するための「オーケストラの指揮者」のような存在になると説明しています

また、Optimusの次世代モデルにもGrokが搭載される予定です

レズだって浮気やモラDV、ストーカー、男役を消耗品扱いなんて腐る程ある。マジで百合漫画ワールドだと思うなよ

確かにレズビアンって「百合」や「てぇてぇ」って良くも悪くも肯定的に消費されてるよなぁ。

理想化するのもまた偏見な訳で良くないよねぇ。

ジェンダーバイアス・ジェンダー規範|X

プロンプトインジェクション攻撃

AIブラウザ(AIエージェントを搭載したウェブブラウザ)の危険性としてよくあげられるのが「プロンプトインジェクション攻撃」です。

これは攻撃者が、悪意ある指示をウェブページに仕込んでおき、そのページにアクセスしたAIエージェントをコントロールする攻撃です。

プロンプトインジェクション攻撃は、AI搭載ウェブブラウザーに最も深く関連する脆弱性だ。これは、悪意のある攻撃者がAIエージェント向けの悪意ある指示をウェブサイトに意図的に配置する攻撃の一種である。そのテキストはユーザーには見えないようになっている。しかし、AIはサイト上のすべてのコンテンツを分析できるため、その指示を吸い上げ、安全ガイドラインを無視してしまう。この悪意ある指示により、AIが機密情報の漏えいやシステム設定の変更など、有害なアクションを実行する可能性がある。

出典:OpenAIの新AIブラウザー「ChatGPT Atlas」は安全か?専門家が警告するリスクとは – CNET Japan

この問題は広く知られており、ChatGPT Atlasを提供するOpenAIも対策を行っています。しかし、完璧ではなく、同社は「プロンプトインジェクションの完全な解決は困難」と発表しています

xAIがXを買収したとイーロン・マスクが発表

(2025年3月29日)

2025年3月29日、イーロン・マスク氏はxAIが全額株式交換で、Xを買収したと発表しました

新たに両社の持株会社「xAI Holdings」が設立され、投資家が保有するxAIとXの株式は全てxAI Holdingsの株式と交換されます。これにより、XとxAIの2社はxAI Holdingsの傘下で運営される事になります。

詳細:イーロン・マスクのxAIがXを全額株式交換で買収し、xAIホールディングスが誕生

筆者の感想

以前からxAIの評価額より、Xの評価額の方が圧倒的に低かったので、私は冗談で「XってAI(Grok)が搭載されているSNSと言うより、SNSがおまけで付いてるAI(Grok)って感じだよね」「XよりもX上の一機能(Grok)の方が価値が上だ…」と思っていましたが、今回の買収はまさにそんな状況を示すものですね。

しかし、Xのスーパーアプリ化と経営が上手くいかない中で、XをGrokの学習ソース&普及のインフラとして活用し、xAIを育てて、最終的にxAIでXを買収するというのは本当にすごいですね。

転んでもただでは起きない根性と経営センスは、さすがイーロン・マスクって感じです。

今回の統合により、社内のリソースが統合・洗練され、xAIはますます飛躍していきそうですね。

イーロン・マスク氏としても、これまでは会社をまたいで指示しなければならなかった事が、これからは隣の部署に指示するだけで済むわけですから、大きな無駄の削減でしょう。

【Minecraft】デバッグ画面に座標のみ表示させる方法【Java版】

マインクラフトは2025年10月1日のアップデート「銅の時代」から、デバッグ画面の仕様が変更され、デバッグ画面やゲーム画面の表示内容を変更する事が可能になりました

F3キーとF6キーを同時に押すと、「デバッグ設定」を開きデバック画面に表示するテキストを細かく設定できます。

ゲームの要素とは直接関係ないアップデートでしたが、デバッグ画面に表示される情報が多く、画面が見づらく困っていた筆者にとっては最高のアップデートでした(=´∀`)

参考:デバッグ画面 – Minecraft Wiki

トム・ブラウンの絵本『がったい』の読み聞かせ動画

笑った。こんな絵本あるんだ。

『がったい!』特設サイト – 講談社コクリコ

【ぶいすぽ】てづば【Fast Food Simulator】

ぶいすぽっ!のメンバーによる「Fast Food Simulator」の実況配信。

「てづば」はお店の名前で、「手作りバーガーショップ」の略。

1回目

1回目のメンバーは以下の4名。

  • 橘ひなの
  • 一ノ瀬うるは
  • 白波らむね
  • 如月れん

白波らむねが店長、橘ひなのが新人。

2回目

2日目の配信では、”新人”として花芽すみれと小雀ととの2人を加えた以下6人でプレイ。

  • 橘ひなの
  • 一ノ瀬うるは
  • 白波らむね
  • 如月れん
  • 花芽すみれ
  • 小雀とと

【小雀とと視点】ベテラン新人小雀ととの倍速レベルの速すぎるFast Food Simulator – YouTube

Palantirの技術を石川県が被災者支援に活用

Palantirのテクノロジーは世界中の自治体や政府に導入されています。

日本の石川県もPalantirのソフトウェア プラットフォームを導入している自治体の1つです。

以下の動画では、石川県とその関係者がPalantirのソフトウェアを活用した災害対応について語っています(日本語のインタビューです)。

能登半島地震の被災者支援に活用

石川県では能登半島地震の被災者に関する情報が分散されていた為、効率的な支援を行う事ができませんでした。

そこで、石川県はPalanitrと協力してこの問題に取り組むことにしました。

石川県とPalantirは、Palantir Foundryを活用し、120,000人の地域住民を表す合計15個の断片化したデータソースを統合して被災者に関する最新情報を提供する「被災者360」を構築しました。

15個のデータソースを統合して開発された「被災者 360」システムは、被災者に関する最新情報を提供します。このシステムは、個人情報保護を確保しながら、災害時における情報の集約と提供において画期的な役割を果たしています。

その一環として、個人情報保護委員会と連携し法令に準拠した厳格なアクセス制御を実装しました。また、被災者の所在地に基づいてアクセス権限を動的に調整する機能を導入しています。

出典:Impact | Disaster Response

このシステムにより、被災者の情報を一か所で情報を取得することが出来ます。

また、このシステムは再利用が容易であり、2024年9月に能登半島で大雨が発生した際は、同じシステムを24時間以内に再展開しました。

被災者データモデルは、他のプロジェクトでも再利用が可能です。2024年9月の能登半島豪雨では、このモデルを活用し24時間以内に災害救援支援アプリを構築しました。これにより、本モデルの柔軟性と有効性が実証されました。

出典:Impact | Disaster Response

さらに、石川県は膨大なデータの分析にPalantir AIPも活用しています。

AIPにより、膨大なデータを最大限に活用した体制が構築できると考えています。

現場の担当者が膨大なデータを直感的かつ安全に活用し、より迅速で的確な意思決定を下すことを可能にします。

厳格なセキュリティとガバナンスにより、個人情報の保護も徹底され、住民一人ひとりに最適な支援を届けるための強力な基盤となります。

AIPの力によって、災害対応だけでなく、平時の行政サービスにも革新をもたらし、社会全体の安心と安全を支えていきます。

谷場優(防災DX官民共創協議会 会員自治体職員)

公式サイト:能登半島地震 | Palantir